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とらちゃん。ママと出会ってあなたは幸せでしたか・・?

2015.04.18.Sat.22:00


直接繋がるお友達も心配してくれている・・。

きっとここを覗いて下さっている方々の中にも・・
気にかけて下さる方がいらっしゃると思うので。
きちんと書こうと思います。


とらちゃんに何が起こったのか。

IMG_8855とらちゃん



続きから。

どうぞ。。。







朝日がのぼっても・・・・何だか良く分からない感情のまま涙だけ溢れて
とらちゃんのご飯・・・は、もう持って降りなくていいのか・・・
お庭へ出てももういないのか・・・・


でももしかしたらひょっこり顔を出すかもしれないじゃない・・・


溢れる涙がそれは叶わない事を知っています。




昨日は穏やか勤務でした。
一昨日は、ワクチンの副作用から丸一日ご飯も水も摂らずずっと寝ていたとら。
心配で心配で何度も様子を見に行きました。
触らせようとはしなかったけれど、必ず私の事が見える位置に寝ていました。


一夜明け、昨日はそんな心配をよそに、
朝から発砲スチロールの上で仁王立ちしてご飯を待ってました。


具合悪かったから・・それはそれは甘えたちゃんで。
とにかく鳴いてすり寄って抱っこして。。
小さな体で耐えたんだものね。
甘えたいよね。
良く頑張ったね。偉かったね。

沢山褒めて沢山撫でて沢山抱っこして沢山頬擦りして・・・。



休憩時間はずっとそばにいました。
時折撫でろ撫でろの猛攻撃をしたかと思ったら、気まぐれにパトロールして・・
私がデッキのベンチに座ると、隣に置いてあるカゴの中で丸くなってお昼寝。
時々スマホをいじる私を手でチョンチョンして呼びます。
目を細めて撫でて撫でて・・・。
愛おしい時間が流れていました。


休憩時間が終わり、仕事へ戻る私の後を追って来たので、
ダメだよ。また後でね。と、お庭へ戻しました。


店へ戻って仕事をし、お客様の接客をしていた時に
従業員さんが、さっきとらが物凄い勢いで走って行ったぞ
と、言いました。
まぁた、危ないじゃない~怖いよ~
なんて会話をしていた所・・・・


私のスマホに知らない番号から着信。

誰だろう???



相手はタクシー会社の方からでした。
最初は何を言っているのか、何の事か分からずヘラヘラ応対をしてしまったのですが・・・


お宅の猫ちゃんがバス停の前で車にひかれて亡くなっている


と、後から脳内に聞こえて来ました。
ブランケットを掴んで走ると・・・


タクシー会社の方の話だと・・
また猫がひかれていたから、役場に電話して引き取りに来て貰うまでの間
移動させようとして首輪を見つけた。
今は川の橋の袂に寝かせてあります。


と、言って、壊れた首輪を渡して下さいました。


橋の袂に横たわるとらは、抱き上げるとまだ温かく、柔らかくて、
口から少しだけ血が出ていたのですが、外傷もなく、
本当にさっきまで私の腕の中にいたままの姿でした。

とらちゃん!とらちゃん!!何度も呼んで撫でてみたけど・・・
もう息をしていませんでした。

本当にさっきまで私の腕のなかにいて、今も同じぬくもりなのに。
もう動かないの。
とらは動きませんでした。


良く分からないまま抱いて庭に連れ帰り、
ずっとずっと抱いていたのだけど・・・・・

温かかった体は少しずつそのぬくもりが消えて行きます。
耳が・・・冷たいの。
手も足も少しずつ。
私の腕の中でぬくもりが消えて行きました。


ワクチン接種したのがいけなかったのか・・・とか、
病院に連れて行ったのがいけなかったのか・・・とか、
私と出会った事がいけなかったのか・・・・とか。


何がダメだったのか考えても考えても後悔ばかりで答えは出ないし・・
何を思ってもどう考えてももうとらは目を開ける事はないのです。


何かあった時の為。
そう思って首輪に刻んだ名前と私の携帯番号。


首輪があったから・・・温かいとらを抱く事ができました。
私の腕の中で静かにそのぬくもりを消しました。



とらちゃん。


ママと出会った事は幸せだった?


ママとの毎日は幸せだった??



ママはあなたと出会ってから・・毎日が幸せだったよ。
沢山沢山幸せだったよ。



大きく大人になったとらちゃんを抱っこして・・
重たくなったねって言うのが夢でした。

まだまだ小さな体のまま逝ってしまった。



私は何が出来ただろう。


とらちゃん。


ママと一緒に過ごした日々は・・・・幸せでしたか??


IMG_8860とらちゃん
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コメント
悲しいね
朝にとらちゃんの事を知って、ずっと心配でした。
仕事から帰宅したottoも一緒に心配しております。
かわいい愛しいコに死なれる悲しみ、よくわかります。
でもはっきり言えるのは、乙姫さんもとらちゃんも形は違うけれど縁があって出会い、そしてお互い幸せいっぱいな時間を過ごせたということです。
どうして出会ったのかという理由を見つけるのが難しいように、どうしてそうなったのかという答えはないようなものです。
そして、誰のせいでもなく、ただ天から、神さまからかもしれませんが、与えられた命のはじまりとおわりがあったということです。
そう思います。
とらちゃんがすぐに乙姫さんのところへ戻れて本当によかった。
すぐにお迎えに行ってあげられて本当によかったと思います。
たくさんたくさん泣いて下さい。
私も涙がとまりません。
とらちゃん
とらちゃんの登場で乙姫さんブログの楽しみが増えた、と思っていた矢先。

僕も何度かペットの死を経験しました。生後数ヶ月で車に轢かれてしまった猫もいました。
子供の頃は泣きじゃくりましたし、大人の今も悲しいのは同じですが、今は、ペットであれ人間の友人であれその別れの時までの一緒の時間を、相手を思いやる気持ちを持ちながら楽しく過ごせていれば全て良いのだ、と思っています。
乙姫さんがたくさん撮ったとらちゃんの様子を見、とらちゃんについて書かれた文章を読んで、とらちゃんは幸せだったろうと思うのです。生きていた期間は数ヶ月だったり数十年だったりいろいろですが、その終わりの瞬間まで幸せだったということは、とても幸せな一生だったということに変わりないのだと思います。
とらちゃん♪
とらちゃんが登場して来てからは、頬笑ましい画像や乙姫さんの愛情一杯のコメントに癒されましたよ♪

私も3匹の愛おしい愛犬(シーズ ♀)を見送ってきました。
親の介護もしてないのに(あっけなく亡くなりました)3匹のうち2匹は長生きしてくれて介護もしました。。。

人間も同じですが、色々な一生の終え方がありますね。

とらちゃんは短い一生だったけど、きっと一生分の「幸せ」だったと思いますよ★

今は悲しい日々だと思いますが、きっと時間が癒してくれるはずです(経験してるのでね)、今はとらちゃんの事を一杯思って悲しんであげてね、そして、無理はしないでゆっくり歩んで下さい。

元気だしてね♪


No title
乙姫さん、おはようございます。
昨日は一日所用で外に居て、深夜、書店に予約したガーデン&ガーデンを取りに行き、翌日ゆっくり読むことにして
今朝は主人の居ないゆったりした朝食の支度をしながら、本の中の乙姫庭を堪能しつつ、報告がてらとこちらに来て驚きました。
あまりに悲しいお話に手が止まり鍋を焦がし、作り直しても砂糖と塩を間違える始末。
私ですらこれほど動揺するのに、乙姫さんには如何ほどのことかと・・・

ブログからは乙姫さんの幸福感がちゃんと伝わってましたから
きっと沢山の人が「とらちゃんだって幸せだった」
と悲しみを共有していること思います。

ある日突然落ちてきて
ある日突然逝ってしまう。
こんな劇的な5か月。それはもうとてつもなく辛いけど、でも幸せな時間が沢山あったのはここを読んだ人は知ってるのですから、どうしようも無い時はいつでもまた、可愛い可愛いとらちゃんの話をしましょう。

最後に、とても心のあるタクシーの運転手さんがいてくれて良かったです。
形ある、温かい体に会えて良かった。
短命だったけど、とらちゃんの命は最初から最後まで、人間の優しさで繋がっていけたんじゃないかと思います。

合掌
No title
乙姫さん、大丈夫?
昨日も拝見したけど、何て言っていいのか言葉が見つからず・・
元気出してね。
こんなことしか言えないけど・・

とらちゃんのご冥福をお祈りします。

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